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GCPって何のこと?


もしかしたらGCPという略語に馴染みがなくても、Google Cloud Platformと聞くとピンとくる人がいることでしょう。GCPは、Googleが提供しているクラウドサービスの総称です。

今回はクラウドサービスを扱うクラウドエンジニアの実情とGCPについて、またGCPのクラウドエンジニアにはどのような求人があるかを紹介していきます。

その他のクラウドサービスとしては、AmazonのAWSやMicrosoftのAzureが有名です。

AWSはまだクラウド型のサービスが少なかった2006年に提供が開始され、日本を含む世界数十カ国のリージョンを持っています。EC2やS3といったサービスが特に人気です。

MicrosoftのAzureはその数年後の2010年に提供が開始され、AWS同様に世界数十カ国のリージョンを持っています。2012年の大規模障害を乗り越え、AWSに次ぐクラウドサービスのシェアを保持しています。

クラウドサービスのシェアで次を追うサービスの一つにAlibaba Cloudがあります。中国に本社があり、日本でもSBクラウドによって2016年からサービスが提供されています。

Alibaba Cloudと近いシェア率を持つのが今回紹介するGCPです。GCPは2016年から日本のリージョンがリリースされ、世界的なクラウド化の動きに後押しされながら日本でのシェアも少しずつ伸ばしてきています。

GCPは元々Googleの社内で実際に使用されていたインフラシステムやツール等を、サービスとして一般に提供し始めたものと言われています。

GCPを利用することでGoogleの持つノウハウや最新技術、また世界的なネットワークを有効に活用してシステム開発を行えるようになります。

AWS、Azure、GCPについての機能に関する比較記事があったので以下にリンクしておきます。比較することで見えてくる特徴もあるので、ぜひ今回の記事と合わせてご覧ください。

3大クラウドAWS、Azure、GCPの機能を比較したら見えてきたサービスごとの違いと特徴とは?

クラウドサービスは必要とされているの?


GCP自体の詳細、GCPのクラウドエンジニアの求人について触れる前に、クラウドサービスの現状について紹介します。

かつては高額なコストをかけて自社内に自社システムのサーバールームを作り、サーバー一式を設置するという企業がありましたが、クラウドサービスの技術進歩やセキュリティの向上によって、クラウドサービスへシステム移行する企業も目立つようになってきました。

クラウドにはSaaS、PaaS、IaaSといった独自のサービス提供形態があり、利用者が望むサービスを必要な分だけ導入することでコスト削減が実現できるということも導入が進んでいる理由の一つです。

またインターネットに接続できる状態であれば誰もがツールにアクセスでき、同じ情報を共有できるというクラウドサービスの特徴は、リモートワークへの移行が進む時代背景にもマッチしています。

以上の状況より、サーバーエンジニアやインフラエンジニアはサーバーを導入、構築して運用・保守をする元来の知識だけで同職を続けていくことは難しく、クラウドエンジニアに需要が移り変わってきている傾向にあります。

クラウドエンジニアは、企業で導入が決まったクラウドシステムを操作できるだけの知識やスキルが必要になります。

AWS、Azure、GCPは同じクラウドサービスなので共通点もありますが、それぞれ独自な仕様も持ち合わせています。その中でインフラ構築等を行うことになるので、導入するサービスの仕様を把握していることは大前提となります。

クラウドサービスのPaaSにおいては、クラウド上で利用するソフトウェアのようなものなので、提供時の状態のまま利用することがほとんどです。そのためソフトウェアの操作方法が分かっていれば問題ありません。

しかしPaaSはインフラが整備されたのみの開発環境なので、用意された開発環境でシステムを構築していけるサーバーエンジニアのような知識が必要とされます。

またIaaSはインフラの設計も行うため、インフラとサーバーエンジニアの知識が必要になります。

企業によっては複数のクラウドサービスが利用されていて、クラウドエンジニアはそれぞれの知識やスキルを求められるところがあります。

ただクラウドサービスによってはサービスの種類が非常に多く、そのサービス専門のエンジニアを募集している場合が多いです。

GCPはサービスの構成がシンプルなため、できることが限られるということでデメリットとして挙げられることもありますが、数あるクラウドサービスの中でもわかりやすくて使いやすいというメリットに捉えることもできます。

ビジネスの効率化やスピードアップ、業務環境の多様性によって、これからもますますクラウドサービスは発展していくと予測されるため、それに比例してクラウドエンジニアの需要も増えていくことでしょう。

以下記事ではクラウドサーバーとオンプレミスサーバー、それぞれの状況から今後インフラエンジニアに求めれることが紹介されていました。ぜひ参考にご覧ください。

クラウド時代のインフラエンジニアに求められるスキルと将来性

GCPのクラウドエンジニアは需要がある?どういう業務をするの?


GCPは今でこそAWS、Azureのシェア率に劣っている部分はありますが、GCPならではのメリットを持ち合わせているため、導入を進めている企業も増えてきています。

Google社と同等のインフラを利用できる、ビッグデータの管理・分析に向いたサービスがある、Googleの優れた機械学習系の技術を利用できるという点がGCPのメリットとして挙げられます。

なお大手旅行業社のH.I.Sでは、旅行需要予測や顧客満足度向上のプロジェクトを開始するにあたってGCPの技術を利用することや、具体的にGCPを利用した取組み内容を公式ページ上で公開していました。

また他にも、PayPal、ANAや日商エレクトロニクス株式会社、テレビ朝日等、GCPは国内外様々な企業での導入が見られます。

今回求人内容を見たところ、GCPを利用したシステムやアプリ開発、開発における上流工程の担当、新規プロダクトの開発エンジニア、GCPのQC(品質管理)等、非常にたくさんの業務内容がありました。

仕事の内容が豊富なので、GCPを利用した仕事をしたいという方向性の他に、自分がなりたい職種や仕事内容もある程度決めたうえで求人に応募することをおすすめします。

以下にGCPエンジニアの求人検索例をリンクしておきます。どういった仕事があるか参考にご覧ください。

Forkwell Scout
doda
type
indeed

以下はGoogleでの採用情報のページです。GCPに興味がある以外に、Googleで働きたい、興味があるという人はぜひご覧ください。

Google 人材募集

GCPを使いこなしてクラウドエンジニアとして活躍しよう!


GCPはまだまだ導入事例が他のクラウドサービスに比べて少ないですが、すでに大手企業で利用されており、Googleと同等のインフラ環境を利用できるということから、今後の需要拡大が見込まれるサービスです。

それと同時にクラウドエンジニアの需要も将来性がある時代背景のため、IT業界への転職を検討している人は、ぜひGCPの知識やスキルを習得してクラウドエンジニアを目指してみてはいかがでしょうか。

最後にGCPのカスタマーエンジニアとしてGoogleに就職した人のブログがあったのでリンクしておきます。今の自分の興味対象と比較して向いているか考えるきっかけにもなるので一度ご覧ください。別のブログにはGCPに必要な情報がまとめられた記事もありました。

Google にカスタマーエンジニアとして入社しました

GCPの資格は?

GCPには認定資格があります。大きく分類するとアソシエイト認定資格、プロフェッショナル認定資格、ユーザー認定資格の3つです。なお試験によって日本語に対応していないものがあるのでご注意ください。

一番簡単な資格はユーザー認定資格で、1種類のみです。Google Workspaceを1ヶ月程利用した経験に相当する知識で対応できると言われていますが、問題が英語しかありません。

次がアソシエイト認定資格です。アソシエイトでは、Google Cloudの実務経験6ヶ月程度のスキルが推奨されています。クラウドの環境設定やデプロイ、アクセスやセキュリティに関する知識が求められます。

プロフェッショナルは分野ごとに細かく8種類に分かれています。ディベロッパー、データ、セキュリティ、機械学習等、各エンジニアのGCPに関する専門性の高い知識が求められます。なお3年以上の業界経験が推奨されています。

GCPの認定資格の一つである「Associate Cloud Engineer」の模擬試験がGoogle Cloudの公式ページ内にあったのでリンクしておきます。無料でできるので、ある程度勉強したらぜひ実力を試してみましょう。

Associate Cloud Engineer

また以下リンクでは合格までの勉強の仕方等が詳しく紹介されていたので、ぜひあわせてご覧ください。

【合格体験記】 GCP Associate Cloud Engineer(ACE)の難易度や模擬試験、勉強方法を解説|Google Cloud Platform

以下は有名なIT系のオンライン学習サイト「Udemy」のGCPに関する学習コースのリンクです。有料ですが、初歩からしっかり学びたい人はぜひご検討ください。

現役エンジニアが教える、手を動かして学ぶGoogle Cloud Platform(GCP) 入門

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